競馬_理論

競馬_理論

競馬のデータ分析はガチガチに絞り込むより冗長性を残しておいたほうがいい

競馬でデータ分析をしていると、 ついこういう方向に走りがちではないでしょうか。 条件を細かく切り刻んで「勝てるパターン」だけを抽出する 不安要素を徹底的に排除して、“完璧な条件”を作ろうとする 「この条件に当てはまる...
競馬_理論

生成AI全盛期の現代、競馬予想はAIに淘汰されるのか?

ChatGPT やら機械学習やら、「AI」が当たり前に使われるようになった今、 競馬好きとしてどうしても気になるテーマがあります。 AI が本格的に競馬予想に入り込んできたら、 人間の予想家・理論派は淘汰されてしまうのか? ...
競馬_理論

武豊「前に行ってバテる方が下手クソ」を真っ向から否定する

武豊騎手の言葉のひとつに、 「前に行ってバテる方が下手クソ」 というものがあります。 プロの騎手としての視点から見れば、 これはたしかに一理あります。 馬のリズムを崩さない 無駄に脚を使わない ゴール前まで...
競馬_理論

前走タイムランクよりメンバーレベルのほうが大事

競馬の予想をするとき、 どうしても気になってしまうのが「前走タイム」です。 前走の持ちタイム順位(タイムランク) クラス内でのベストタイム 「この馬だけ前走が時計抜けてるじゃん!」というやつ パッと見で分かりや...
競馬_理論

前走馬券になった馬を買わないだけで飛躍的に回収率は向上する

競馬新聞でもネットでも、目につきやすいのは 「前走〇着好走」 「前走連対」 「前走1着から勢いそのまま」 といった馬たちです。 成績欄も見栄えがいいですし、解説者も触れやすいので、どうしても人気を集めます。...
競馬_理論

弱者であることを認めて単複だけど買うことにした

競馬で勝ちたいと思ったとき、多くの人はこう考えます。 「1頭だけビシッと決めて単勝でドカンと勝つ」 「穴馬をピンポイントで仕留めて回収率を跳ねさせる」 理屈としては、私もそれが一番カッコいいと思います。 ただ、正直に...
競馬_理論

サンクコスト地獄から抜き出し競馬に勝つ

競馬で長く遊んでいると、誰もが一度はハマる罠があります。 それがタイトルにもある 「サンクコスト地獄」 です。 今日だけで○万円負けているから、ここで取り返さないといけない この馬をずっと追いかけてきたから、今回も買わない...
タイトルとURLをコピーしました